抜け毛防止に治療薬を購入して使用しているが効果が得られない。と感じている方!もしかしたら治療薬の選定方法を間違えているのかも!?男性型脱毛症の症状と治療薬の選び方について詳しくご紹介していきますので参考にしてみてください。

男性型脱毛症の症状と薬

男性型脱毛症でまゆげ脱毛にクリニックの治療が有効

男性型脱毛症は、基本的に男性ホルモンのジヒドロテストステロンが存在している頭頂部や生え際といった部位に発症しやすく、多くの男性の悩みの種となっています。中にはまゆげの脱毛にも悩まされるケースもあり、手入れもしていないのにも関わらず、まゆげが薄くなってしまうのが男性型脱毛症の特徴です。
まゆげの異常は、20代の若者ではあまりみられない症状ですが、男性型脱毛症を発症して時間が経過した中高年の男性の場合には、薄毛がひどくなるケースが多くみられます。
まゆげを軽くつまんで軽く引っ張ったときに、ほとんど抜け毛がない場合は問題ありませんが、何本も抜ける場合は男性型脱毛症を発症している可能性があります。

もし頭皮とまゆげの薄毛の両方を発症している場合は、男性型脱毛症専門のクリニックを受診することをおすすめします。
クリニックでは、薄毛の原因を問診や触診、カウンセリングから調べ、症状にあった内服薬や外用薬が処方されます。なかでも男性型脱毛症の原因となるジヒドロテストステロンの産生を防ぐ内服薬であるプロペシアは、頭皮の抜け毛だけではなく、まゆげへの育毛効果もあると言われています。実際、プロペシアの服用をはじめてまゆげを中心とする体毛が濃くなったと感じる男性も多く、1日1錠の服用だけという手軽な方法で男性型脱毛症の対策ができます。

男性型脱毛症の原因は、遺伝的な要因と男性ホルモンが大きく関係していると考えられています。ヘアサイクルが短くなることで髪が徐々に細くなり、やがて髪が生えてこなくなるAGAは進行が自然に止まることはありません。ただ早期に治療を行えば進行を遅くしたり、改善することも可能なので、薄毛や抜け毛が気になりだした時には、クリニックを受診することをおすすめします。